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およそ【文学】とは言い難いけれど。

みなさまのコーヒーブレイクのおともにでもなれば・・・。

~ 書くことについて ~


~ 2007年2月 ブログ開設にあたって ~

人を惹きつけるような自己紹介とか、気の利いた挨拶は
苦手ですので、私がこうやって、つたないながらも小説と
呼べる(呼んで良いのか?)ようなものを十年以上も書いて
いることについて、少し話をしたいと思います。


もともと、学生の頃は読書感想文とかレポートとかの宿題は
苦痛極まりなく、筆無精でもあったし、考えをまとめて文章に
するって事が
苦手だった。けど、漫画を描くのは好きだったし、
結構自分でストーリーを考えて描いてた。
上手くはなかったけど。

それが、何がきっかけか忘れたけど、今度は文章で表現
するってことの楽しさを見つけた。たぶん本を読むように
なってからだと思う。
そして、最初は確か大学四年の頃
だったと思う。一度だけ小説を書いてみました。でも結局
最後まで到達せずにやめちゃった。

それからずっと忘れてたんだけど、社会人になってしばらく
経ってからなぜかそれを思い出し、また書き始めた。
二年ほどかかって四作書きました。で、そうこうしてるうちに
身の回りが忙しくなって、また一端お預け。
それで今度は、その四作を空いた時間に書き直しては
完成させ、また書き直して…っていうことをやって、結局
それぞれに三~四回
書き直しをして、出来た作品をごく内輪の
友達に読んでもらったりしてた。そう悪い評判じゃなかった
ので(かなりお世辞も入ってるとは思うけど)、
図に乗った
私はその中の一つをいわゆる中堅どころの出版社の
懸賞小説に出してみました。
特に強い思いで作家になりたいとか、作品を本にしたいとか
思ってたわけじゃなくて、自分の書いたものがどれだけの
もんなのか、それを
試したかったって言うのが正直な本音。
それで上手くいって賞とかもらえたら御の字かなぁって、
軽い気持ちで思ってた。
もちろん、作品に対する愛情はたっぷり持ってたけど。

                                                                                  

すると、意外にも一次、二次と選考を通って、いよいよ最終
選考まで残った。こうなるとめっちゃ期待するでしょ。
ココロはもう、完全に
出版するつもり。^^;
でも……結果は落選でした。
そして、その通知と共に、すごく甘い言葉のお誘いが同封
されてた。
応募した出版社は、よく新聞の広告とかに載って
いる「あなたの原稿を本にしませんか」と言う自費出版も
手がける会社で、
私のように最終選考に残って選に漏れた
作品を作者が望むなら『共同出版』という形で本にしてもいいよ、
という仕事をやってるとこ
なんだけど、そこのプロデューサー
という人が「確かに今回は選に漏れたけど、私としては
このままこの作品を埋もれさせておくのは惜しい。
それで、
『共同出版』という形で世に問うてみませんか」
という手紙を同封してきた。
私、またしても乗り気になった。でもあくまで『共同出版』
なんだからこちらの負担もあるんだし、それがどのくらいなのか
自分なりに
調べてみようと思って、ネットとか調べ始めたら…
これが結構バカにならん!
偶然、友達の知り合いの娘さんが私が応募したのと
同じ
出版社で絵本を『共同出版』してると聞いたのでその人に
電話して話を聞いたりもした。
そうやっていろいろ検討した結果、私の作品では最低百万円の
負担は確実だろうという結論が出た。
百万円!いやーもう問題外ですな。
そこで私、遅ればせながらようやく気付きました。賞を取った
作品はやっぱりそれなりのもんだったから会社から出版して
もらえるんであって、
それ以外は会社の金を使って本に
するにはリスクが高すぎる。それでも作者には多かれ
少なかれ出版願望が
あるから、ノウハウさえ提供すれば
出そうという者もいる。だからお互いギブ・アンド・テイクで
やってみないか、という“ビジネス”なんだって。
で、後日そのプロデューサーって人から何度か電話を
もらったけど、私は「資金不足」を理由に断った。たとえ
資金があってもやらなかったとは
思うけど。だって、
最初から出版社が腰の引けてる作品って、絶対売れないと
思ったし。
出版社は広告と営業をやってくれるっていう条件
だったけど、
それも最初だけだと思った。売れようが売れまいが、
本を作る時の費用は作者から受け取ってるわけだし、
その時点で
会社は損はしてないわけだから。
そしたら向こうはまだ食い下がってきて、単行本だったら
費用もかかるし、文庫本にしませんかと言うてきた。そりゃあ
文庫本だと経費はうんと
下がるだろうから、私はそれだったら
一度見積もりを出してくれませんかと言った。
(この“見積もり”
と言う言葉がすでに、私が客で向こうが
業者という関係性を
的確に表現してると思う)
まぁ、その時点でかなりモチベーションは下がってたけど。
そして後日、大層な企画書と共に送られてきた見積もりは
何と……!






   
¥2,800,000 ナリー!



アホかぁっっ!!結構な車一台買えとるわっ!!
私、速攻断りました。そして原稿を返してもらうように
依頼したら、丁寧な包装と共に送られてきました。
今から約四年前の、秋から冬にかけての
出来事です。

おかげで私、三十代後半にしてまた新しい世界を勉強
させていただきました。
考えようによっては決してあくどい商売じゃないんだろうね。
実際に出版されている本には良質のものもたくさんあるし、
絵本とかは皇族の方お気に入りという評判が立つものも
あったから、極めてまっとうな会社なのだろうと思います。
要するにそう言う“業界”があるってことですね。
それを知りました。いやー感心した。
で、そのとき、大山鳴動して私に残ったものは……
大いなる収穫と、一抹の虚しさ、でした。
別に年齢のせいにするわけじゃないけど、これがもっと
若かったら大胆に突っ走ってたかも知れないけど、やはり
私とて無駄にトシを重ねていた
わけではないようで、諸々の
ことを考えてその話を見送った次第です。
(もちろん高すぎたって言うのが第一だが)

でも、これがもし出そうと思ったら出せる金額だった場合は
どうだったか?
「こんな機会は二度と無い!」と乗るか、「本当にやりたかった
ことは
これか?  そしてその先のことはどう考えているのか?」
と考え直したか。
今となってはどうだったか分かりません。いい加減な話の
ようですが、
今とそのときとは確実に温度差があるから。
でも「もっと低い値段だったらなァ…返すがえす惜しい」との
気持ちは不思議と無いから、
それほど「本を出す」ことには
固執してなかったのかも。やはり当初の「力試し」的な気持ちの
方がより強かったってことか。
だからこそ、落ちたことには少なからずショックを受けたし、
虚しさはそこで感じたけど。
当時、周囲の友達にも意見を
求めたところ、みんなほぼ同意見でした。(みんな作品は
読んでくれてた)
もっと他の機会にも出してみた方がいい、その上でたとえ
自腹を切って出すにしてもよく考え、いろんな会社を
リサーチするべきだと。
書くということは、その年齢に
応じて作品の質は変わるだろうけど、スポーツなどとは
違ってずっと続けられるもんだし(たとえスポーツでも
今は
シニア向きのやり方がある)、焦ることはないと。私も
そう思った。幸いにしてみんな同じような境遇だし、
それぞれがお金の大事さ、
それと同時に夢や生き甲斐を
持つことの大切さを分かってる。それに、友達だから
考え方も似てるんだろう。
あれこれ考えてみると、日々の
生活以外にも居場所のあることの大切さの方を、今は
大事にしたいと
思ったのかも。
逆にそう言う意味では「表現者として世に打って出る」には
覚悟が無いとも言える。
で、それ以降はだんだん筆が鈍っていった。
なんだろ、「これでいいんだ」って思ったくせに、一方では
「私のやってることって、ただの自己満足」
って思いも抜けなくて。時には「こんなもの書いてて何になる?」
って思ったり。

そういう状態がダラダラとあって、ちょっと忘れかけてた
ある時、『情○大陸』と言う番組の中で、ある人気アーティストの
発言を聞いた。

「発表するしないにかかわらず、曲を作っていいんだ」

これは見事に
響いた。スカーン!って胸の中の鐘が鳴った。
「あ、そうなんだ。そう思ってていいんだね?ありがとう」って
思った。
すっと楽になった。もちろん、彼とは全然立場が
違うんだけど。

彼はまた、こうも言っていた。

「ものづくりにおいて、精神の目指すところはアマチュア」

──この言葉、彼にとってはあくまでプロでありながら創作の
場面においてはビジネス抜きで「やりたいことを、ただひたすら
追い求めていた」アマチュア精神に立とう、
という決意の表れで
あって、私のように
「アマチュアでもやり続けてればいいんだ」って
のとは違うの
だろうけど、でも迷いもなくすっと入ってきたのです。

まぁ、そんなことで、こうしてブログなどを作って自分なりの
活動を始めた次第です。





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来ちゃった^^

こちらでは初めましてだね^^
なんだか、ここで読むとまた違った感じだわ~♪
芹沢さんは、相変わらず…ついアノ方とダブらせちゃって妄想暴走!(笑)
アノ方って…そうさ!あの方さ!!あ~アノお方さ!!!

書き込む順番が逆になったけど、また前進したね。おめでとう!
それぞれの登場人物のキャラが、共感出来たり理解出来なくても興味を持てたり…
痒い所に手が届く的な会話が心地良いです。(ほい、そこで照れるな!はは)
また来るね^^ 
  • from Thomas :
  • 2007/03/08 (23:23) :
  • Edit :
  • Res

Thomas様

お世話になってます。訪問してくれてありがとう。
相変わらず、この物語にこだわっています。^^;
長いお付き合いになりますが、見守ってやってくださいね。
  • from みはる :
  • 2007/10/13 (12:23)

ぐろわでございます

遊びに来させていただきました~!
推理で恋愛な作品なんですね。うちの作品がお世話になってる投稿サイト(小説家になろう)では、どうやら推理ジャンルが供給不足らしいので、そちらで投稿すれば重宝されるかもしれないと思ってしまいました。(電子書籍になってるからダメなのかな…?)
読みたい人はすごくいるみたいです。

それはそうと、共同出版に関しての体験談、大変勉強になりました!
ビジネスとはいえ、そんなにかかるものなんですね。ビックリしました。
ちょっと…というか全然違うかもしれませんが、私たちも目指せB級でございます! アマチュアでエンジョイです!
みんなで頑張っていきましょうっ!
それではまた~。
  • from 潮八 :
  • URL :
  • 2007/04/08 (11:18) :
  • Edit :
  • Res

ぐろわ様

おお! 早速来ていただいたのですね。
いらっしやいませでございます~ ^^

「小説家になろう」サイトの件、ありがとうございます。
実はもう、投稿しちゃってますねん!!ハイ!!^^
それにしても、うかれぽんち仲間とはいえ、たった一度コメントしただけの私に
さっそく紹介していただいて、ご親切、とっても嬉しく思います。ありがとうございました!

共同出版の話は、出版業界に精通してい人に言わせれば
「そんなことも知らんかったんか」と笑われそうですが、
なかなか貴重な体験をしました。今では笑いのネタにしております。

良ければまたちょくちょく遊びに来てくださいね。
私もまた覗かせてもらいます。

訪問ありがとうございました!
  • from みはる :
  • 2007/10/13 (12:36)

訪問しました

こんばんは
訪問したので足跡代わりに書き込みしていきます。

長編が書ける人は、偉いと思います~
  • from おーくぼ :
  • URL :
  • 2007/04/17 (20:06) :
  • Edit :
  • Res

おーくぼ様

訪問ありがとうございます。
私は逆に、書きたいことの中から書くべきことだけを選び出すことが苦手なのか、
いつも長くなってしまいます。

おーくぼ様のサイトも覗かせていただきました。
田園の村の優しい風景が、読んでいてじわりと浮かんでくるようでした。

よろしければまた遊びに来て下さい。
  • from みはる :
  • 2007/10/13 (12:39)

どうも!

こちらでは初めまして....!
ちょこちょこと私のペースで読ませて貰ってます!
そして楽しませて貰ってます。
どこにコメントして良いかわからず、ココへ^^:
『情○大陸』で言った言葉、アマチュア精神。
改めて想い出しました。染みました。

そして今現在、私の中に響き続けている言葉は、
「40になったら好きなことやってなきゃダメだよ」
ヤツ...いやいや彼の言葉は、時々、ズバッと入って来ます。

そして今回、私の中に埋もれてしまった(渋谷の占い師の
言葉で!)気持ちを掘り起こしてくれたのは、みはるさん
です!自信がなくなったり、モチベーションが下がったり
するとココを訪れる事にしました!!!^^
そんな想いにさせてくれて...ありがとう♪

  • from sea :
  • 2007/05/08 (15:17) :
  • Edit :
  • Res

sea様

おぉ! 来てくださっていたのですね。
楽しんでもらっておりますでしょうか…?

「40になったら好きなことやってなきゃダメ」
そーですよねぇ。そりゃ、いくつの時点であろうと
好きなことやってられるならそれが理想なんだろうけど、
「40になったら」にちゃんと意味があると思うから、
ヤツ…いやいや彼の言葉は“同世代”には染みるのですね。

渋谷の占い師の言葉(誰やそいつ!呼んでこい!)はもう、
この際銀河の彼方に放っといて、好きなことをしましょうよ。
眠っていた気持を私が掘り起こしたのなら、責任持って見届けるっス!

モチベーションが下がってなくても、
またちょくちょく来てくださいね。
感想なども聞かせてもらえれば嬉しいです!

訪問ありがとうございました
  • from みはる :
  • 2007/10/13 (12:41)

共感出来る

自分も確かに自己満的な部分があります

たまにそれで落ちたりしながらも

でも書きたいから書く

それで良いのだと

立ち直るたびに思います

時には作品は娯楽であるべきだ

とか

良い物を書く

なんて思いますけど

そんな気負いしても

書けるときにしか書けないし

書けるようにしか書けない

常に身の丈にあったものしか書けない事に気づく



まぁその時に書けるものを書こうと思うようになりました

宣伝していくのも

純粋に『見て貰いたい』ってのもわかります(笑)

読んで見て貰えて

初めて作品なので

がんばってください!

いろいろ参考になりました
  • from 名乗るほどでも… :
  • URL :
  • 2009/11/11 (23:37) :
  • Edit :
  • Res

名乗るほどでも…様

訪問ありがとうございます

同じようなことを思いながら、
それでも書くことをやめようとは思わない、
そんな人がいたことが
本当に嬉しくて、そして励みになりました

思えば、一番最初に白紙のノートに向かったとき
あのときの気持ちが一番純粋で、そして真摯であったこと
それを忘れないようにしたいと思います

お互い、ときどき迷っても、そしてどん詰まりになっても
この気持ちだけは忘れないでいましょうね

ありがとうございました


  • from みはる :
  • 2009/11/15 (02:51)

はじめまして

「書くことについて」を読ませていただいて、とても気持ちが穏やかになりました。
私も2年前から書き始め、親しいネット友達だけに読んでもらっていました。ただ、書いてることが楽しくて書き続けていましたが、ふと、私を知らない人が読んでも面白いと感じてくれるのかと、冒険心がわき、ブログを立ち上げてしまいました。

でも最近、やっぱり自己満足なのではないか、どこへもたどり着けないのではないかと思うようになり・・・。

だけど、何かを情熱を持って作る。それでいいんですよね。
そこからちょっとずつ成長していきたい。そう思いました。

長々とお邪魔してすみませんでした。
  • from lime :
  • URL :
  • 2010/06/19 (00:28) :
  • Edit :
  • Res

lime様

アマチュアとして「書く」ことについて、たくさんの方が
共感できる思いを抱いておられるのだなあと、
心強く思います。
要は、情熱と愛情だと思います。
お互いに、これからも楽しく続けていけたらいいですね。

訪問ありがとうございました。
  • from みはる :
  • 2010/06/19 (10:16)

はじめまして

はじめまして。ヒロハルと申します。
上にコメントされているlimeさんとはリンクさせてもらってます。

実は私もかつて同じような経験をした者です。
応募した作品が二次まで通過しました。
期待に胸膨らみ、出版する気満々でした。
後は同じ、見積が届いて……。

ただ私の目標はあくまで認められて出版することだったので、金を使って出版する気はなかったのです。
正直に言うと、金が欲しくて応募していたところもありました。笑。なのに出すわけないだろ!って。

今になり、当時の作品を読み返すと、かなりひどくて、これでよく応募していたなあと苦笑しました。

現在はネットで作品を公開しながら、
一方では作品を応募しています。もちろん、自費ではなくちゃんとした歴史ある賞に。

コメントで長々と書いてすみません。
でも同じような方に出会えて嬉しくて、
思わず書いてしまいました。

また寄せていただきます。
ありがとうございました。
  • from ヒロハル :
  • URL :
  • 2010/06/19 (21:35) :
  • Edit :
  • Res

ヒロハル様

はじめまして。

もしかして、同じ出版社だったのでしょうかね。(笑)
決して若くはありませんでしたが、あのときの舞い上がり方は
まさに若気の至りです。ちょっと考えれば分かることだったのに。

かなり偏った志向の作品しか置いてありませんが、
よろしければ今後ともお付き合いお願いいたします。

訪問ありがとうございました。
  • from みはる :
  • 2010/06/20 (00:39)

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趣味:
映画、読書、福山雅治
自己紹介:
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高村薫 
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