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およそ【文学】とは言い難いけれど。

みなさまのコーヒーブレイクのおともにでもなれば・・・。

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【Column】 ~ 登場人物紹介 その1:鍋島 勝也 ~

<プロフィール>
             
誕生日        12月24日(初登場時28歳)
出生地        大阪府豊中市
居住地        大阪府豊中市の実家、 大阪市北区の警察独身寮を経て、
                        大阪市淀川区東三国(賃貸アパートの二階・1LDK)
家族構成       父(警察OB)、妹(四歳下)、祖父が豊中市在住。
身長・体重      165cm、59kg
血液型           O型(RH+)
顔の輪郭         少し角張った楕円
髪型(色)         中学時代の同級生に美容師がいて、髪型は任せている。 
                          普段はローションで整髪している
眉             少し太め。『頑固そう』
目             丸くて二重。童顔の最大の要因。
視力            両目とも1.2
鼻             小さいが筋が通っている
口             いつも堅く閉じている
声・話し方        こもったような声でぶっきらぼうに話す。大阪弁
その他特徴        左二の腕にナイフによる切り傷、左脇腹と右大腿部に刺し傷  
               額の生え際にある子供の頃の切り傷を触るのが癖
最終学歴         私大(京都府)法学部法律学科卒業
職歴           大卒後、大阪府警察職員採用(警察官)、巡査
              二年後、巡査部長。
特技・資格       射撃の腕前は府警屈指と言われている。料理の腕もプロ級。
趣味               料理、野球(かつて署の草野球チームに所属。セカンドで
                            六番打者)
車             豊中の実家に中古で買った
ワーゲン・ポロを所有
音楽           ブルース系のロック。R・ストーンズ、E・クラプトン
本・雑誌等       あまり読まない。せいぜい購読紙の朝日と署にある他の全国紙
服装          まずこだわらない。もっぱらジーンズで、スーツは滅多に着ない。
スポーツ        野球は観戦もプレイも好き。阪神タイガース
タレント         綾瀬はるか        
煙草           セブンスターを一日一箱程度
酒            バーボンをダブルのロックで五、六杯程度
食べ物         料理上手とあって、味にはうるさいが好き嫌いはない。
                             中華料理、お好み焼き
子供の頃の夢     プロ野球選手
嫌いなもの       デスク・ワーク、携帯電話
異性の好み      明るくて気が強く、独立心旺盛な女性。
                             頼られるのはめっぽう苦手。
性格            悪ぶってはいるが実は硬派。頼まれるととNOとは言えない
                             お人好しだが、自分のこととなると実に優柔不断。
登場作品番号     全作品




<語録>

「──行かん方がええねん」 
                                (芹沢に、野々村真澄に会いに行かないのかと訊ねられて)

「俺はそういうの嫌いや」
           (ぎっくり腰で寝込んだ父親の具合をたいしたことがないと言う芹沢に対して)

「おまえの正義感てそんなもんか」
                                 (失恋した麗子を自業自得だと非難する真澄に対して)

「何も泣くことなんてないんやで」
                                         (見舞いに来た真澄が泣きながら謝罪するのを慰めて)

「もうちょっとで這い上がれへんままに終わるとこやった」
                            (麗子の見舞いを受け、死の危険にさらされた自分を表現)

「窮屈そうやな。夫婦でいるいうのんは」
                          (同僚刑事の妻に対して疑惑を抱き、彼女を尾行しながら)

「──いや、俺はほんまにアホな男やなぁと思ってさ」
  (今から自分に告白されるとも知らず、空腹を訴えて喋り続ける麗子を眺めながら)


 「ごめん。やっぱり帰った方がええみたいや。足の傷、また痛み出してきた」
              (気持ちの整理がつかないままに自分に身を委ねようとする麗子に対して)

「この前、あんなことがあったのに、それでもやっぱり俺はおまえがええんやな」
「それでこうしておまえがここにいてくれて、心底ほっとしてる」

                   (亀裂が生じているはずの麗子が自分の部屋へ来てくれたのを知って)

「……嘘つくなよ、俺には」
                                                        (何か思い悩んでいる様子の麗子に対して)

「もっと根本的なところで俺を選んだんです」
         (麗子は職業による人格への影響を気にしないのかと言う中大路寛隆に対して)

「……俺はおまえのもんや」
    (真澄のことが今でも心のつかえになっているのではないかと心配する麗子に対して)

「そろそろ来るんやないかと思てたよ」
                                          (事件後、横浜から芹沢に会いに来た一条みちるに対して)

「あんたの自己満足のために、子供たちをたらい回しにはできませんから」
                      (一時的になら子供を預かれると言った児童相談所の小林に対して)

「……アホやな、おまえが泣いてどうすんねん」
                     (母親を亡くしたことを聞いた田所亮介が自分に同情して泣いたのを見て)

「おまえがそんな根性なしの薄情もんやとは思わへんかったな。それでも兄貴か。がっかりや」
                    (妹を置き去りにしようとしたものの、発見されて戻ってきた亮介に対して)

「……幸せにできるかどうか、それは自信がありません」
「でも、大切にしますよ」

                                       (娘を幸せにしてやって欲しいと言う麗子の父親に対して)

「俺はええよ、おまえにその程度に思われてたって。でも、婚約してながら別の男と
そんなことしようと考えるおまえを、俺はこれからどう思っていくやろな。自信がないよ」

                 (真澄に結婚前の思い出作りのために一夜を共にして欲しいと言われて)

「ああ。おまえらしくもなく、狂ったセンチメンタリズムに囚われてるってことはな」
                         (芹沢から、彼が警官になった理由を分かっているなと確認されて)

「せやから殺すのか?」
「その結果何が残るのか、おまえに分からへんはすがないやろ?」

                          (田所菜帆を殺した暴力団幹部に報復しようとしている芹沢を止めて)

「ええ相方やで、おまえは」
                             (共に警察官をやめる覚悟を決め、事を成し遂げた芹沢に対して)

「その答えは、きっと出ぇへんやろな。出そうと思うんやったら、これからずっと
問い続けなあかんことになる」

         (田所兄妹を不幸に追いやったのは自分たちではないのかと問う芹沢に対して)

「そう簡単には行かへんってことや」
                (辞職の覚悟を決めたものの、結局は留まることになった結果を受けて)

 

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