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およそ【文学】とは言い難いけれど。

みなさまのコーヒーブレイクのおともにでもなれば・・・。

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~ 第三章  1 ~


第三章 You Don't Know What Love Is

            1

 午前十一時をまわった頃になって、ようやくその女は部屋に帰ってきた。
 鮮やかな緑の大きな襟が浮いたように見える黒のスーツに金のメッシュの
入った長い茶髪、厚化粧とくれば、水商売の典型的な装いだ。仕事のあと
どこかへ寄って夜を明かし、そこから直接タクシーで戻ってきて、今夜の
出勤に備えて今から一眠りというところだろう。怠惰な足取りで階段を上り、
右肩でマンションの玄関ドアを押し開けて中に入って行く。

「お水の定番ってとこだな。どうやらあれだぜ」
 マンションとは通りを挟んだ斜向かいにあるコンビニの駐車場の一角で、
運転席に沈み込むように身体を預けていた芹沢は女の格好を見て言った。
「三十か、そのちょい前」
「店じゃ若手に勢い奪われて、焦りが出てきた頃や。愛人やるのも生き残りの
手段の一つってか」
 助手席のシートを倒し、ダッシュボードの上に両足を乗せた鍋島が顔を
覆っているスポーツ新聞の下から言った。ついさっきまで寝息を立てていた
のに、いつの間にか目を覚ましていたらしい。

 この日の朝、鍋島と芹沢の二人は比較的早い時間から喧嘩騒ぎのあった
マンションを聞き込みに回り始めた。
 どの家も出勤や登校を前にした忙しい時間であるのは承知していたし、
文句の五つや六つは聞かされるだろうと覚悟もしていたが、揃いも揃って
全員にかなり迷惑がられた。中には、文句などという生易しいものを通り越して、
因縁をつけてきているとしか思えないような激しいものもあった。その上、
皆一様に口が堅かった。刑事たちは、これでは踏んだり蹴ったりだと
思いながらもその理由が分かっていた。昨日の管理人との名簿提出交渉の
失敗のあと、時間をおいてしまったせいだ。管理人はおそらく昨日のあいだに、
入居者全員に箝口令を敷いたのだろう。どこまでも警察は敵に回す決心を
固めているらしい。

 それでも何とかねばり強く聞き込んだ甲斐があって、二人は五階に住む
ホステスらしき女性がどうやら例のヤクザの愛人らしいことを突き止めた。
名前は川辺明美(かわべあけみ)。もちろん独り暮らし。マンションには二年ほど
前に越してきて、隣近所とのつき合いがほとんど無いのも仕事柄当然。隣の
部屋の主婦は、見るからに胡散臭そうな男が女の部屋を訪ねてきたのを
何度か目撃しており、その度に怖い目で睨みつけられたと刑事たちに愚痴を
言った。男の年齢は三十半ばか、もう少し上のようだったということだ。

「どうする? しばらくは出てこねえだろ」と芹沢は溜め息混じりで言った。
「このまま泳がせるか、直接アタックか」
「待ってられへん。直接アタックや」
「大丈夫かよ」
「フツーの聞き込みで行ったらええんや」
 鍋島は起き上がった。「今回ははじめっからおまえの出番やな。頼むで、
男前」
「ああいうのは趣味じゃねえんだけどな」
 芹沢はキーを抜いてドアを開けた。

 マンションの中に入り、二人はエレベーターがこれから目指そうとしている
のと同じ五階から下りてくるのを待った。開いたエレベーターは空だった。
 五階に着いて廊下に出たとき、初老の男がずっと前を歩いているのが
目に入ってきた。
「ちょい待ち、あれは──」
「管理人や」
 二人は咄嗟にエレベーターホールに引っ込み、そこから廊下を覗き込んだ。
 管理人は突き当たりから二つ手前のドアの前に立ち、インターホンを押して
いた。そこは川辺明美の部屋だった。
「どういうこった」
「いずれ俺らが行くのを分かってて、また要らん口止めをしにきたんやな」
 芹沢はチッ、と舌打ちした。そしてエレベーターとは廊下を挟んで反対側に
ある階段に目をやると言った。
「向こうの階段にまわって、何を言いに来たのか聞いてやろうぜ」
「盗み聞きはようないんとちゃうかぁ」
 鍋島は言いながらも、廊下から顔を引っ込めると自分たちが今降りてきた
ばかりのエレベーターに戻ってコールボタンを押した。
 一つ上の六階で降りた二人は廊下を進み、突き当たりの階段を
足音を忍ばせながら下りた。小さな踊り場の手前でしゃがみ込み、
コンクリートの手すりの向こうで管理人がドアを叩く音を聞いた。
「川辺さん、川辺さん──」
 管理人は声を上げた。「帰らはったばかりでえらいすまんこっちゃけど、
ちょっと顔出してぇな」
「ずいぶん気安そうだぜ」
 芹沢は小声で言った。鍋島は黙って頷いた。
 その時、ガチャンとドアの開く音がして、姿を現した川辺明美らしき
女の声が言った。
「──なに」
「ああ川辺さん、ちょっとええかいな。話があんのやけど」
「管理人さん、うち、今帰ったとこなんよ」
 川辺明美は明らかに迷惑がっていた。
「えらい悪いな。それを承知で訪ねさせてもろたんや」
「ツケのことやったら、別にまだええよ。ママに言うたら、アケミちゃん
とこの管理人さんやったらしゃあないなぁて言うてたし」
「──なんや、ツケの延長の頼みか」と鍋島が呟いた。
「そ、それもあるんやけど、あのな、そのうちここへ警察が来るんや。
それで──」
「何で警察がうちとこへくるのん?」
「ゆうべ、ここのガレージで喧嘩騒ぎがあったんや」
「喧嘩?」
「せや。男が六人ほどで騒ぎよった。それで、うちの住人が警察に
通報したんや」
「それがうちと何の関係があるのん?」
「──いや、あんた、ほれ……。なんでも、その喧嘩を見たもんが言うには、
喧嘩の首謀者というか、一緒にいた他の若いもんに喧嘩をけしかけとった
男が一人おって、それが、その……ヤクザみたいやったと言うんや」
「ふうん」
「それでな。ちょっと言いにくいんやが……あんたんとこに時々来る男の人、
あの人がその──」
「その喧嘩のヤクザやとでもいうの?」と明美は笑った。
「あほらし。うちの人はヤクザと違うよ。それに、そんな子供みたいな真似
せぇへんわ」
「そ、それは分かってるんや。けど警察は何でも疑ってかかる。せやから
あんたのとこに来て、いろいろ訊くかも知れんと思てな」
「それでわざわざ言いに来てくれはったん? 管理人さん」
「ま、まあな」
「──余計なことを」と芹沢。
 そこでまた明美はカラカラと笑った。明るい声だった。
「だいじょうぶや。うちは何も悪いことしてへんのやから、誰が来ても
かまへんわ。宗右衛門町(そえもんちょう)『ドルジェル』のアケミ姉さんと
言うたら、ミナミではちょっとは知れた顔や。ここらの交番の巡査なんか
相手にせぇへんし、安心してぇな」
「交番の巡査と違う。刑事や」
「刑事?」
「せや。おまけに、西天満署とか言うとった」
「西天満署? 天満の? 裁判所の横の」
「ああ。あそこの刑事や」
「何でそんなとこの刑事がここの喧嘩に首突っ込んでくるんやろ」
「それがよう分からへんのや。うちの入居者名簿を見せてくれて言うて
きよったけど、断ったで。んなもん、そんな権限あらへんのやから、
断られて当然や。せやけどなんや、昨日の一件をただの喧嘩騒ぎやと
思てないらしい」
「刑事が来るってことは、そういうことやろね」
 いささか興奮したような管理人の口調とは対照的に、明美の声は
落ち着き払っていた。水商売で愛人稼業の彼女が自分を『ミナミでは
ちょっと知れた顔』と表現したその言葉が正しいとしたら、彼女のこの
平静さは至極当然のことだろう。むしろ現時点では何一つ狼狽する
要素などないはずだ。
 そして──
「管理人さん、その刑事、西天満署の何課やて言うてた?」
「何課? そら刑事課とちゃうか。捜査課て言うのかも知れんけど」
「刑事課でもいろいろあるんやわ。盗み専門とか、ヤクザ専門とか」
「さあ。でやったやろ」と管理人は考えている様子だった。
「事務所に名刺が置いてあるし、それ見たら分かるで」
「まあええわ。どうせうちとこ来るのんやったら、そのときに分かるし。
ヨコさん、おおきに」
 明美は初めて管理人をそう呼んだ。横山(よこやま)のヨコさんだ。
「えへ、えへへへ」
 さぞにやけているだろう管理人の嬉しそうな笑い声がおさまらない
うちに、バシャンとドアの閉まる音が廊下に響いた。真顔に戻ったに
違いない管理人が立ち尽くす様子が、厚いコンクリートの手すりの
反対側にいる刑事たちにも容易に想像できた。
 やがて管理人が廊下を行く靴音がして、そのうち遠ざかっていった。
「──これで彼女の部屋には行けなくなったな」
 階段を下り、踊り場に腰を下ろして芹沢が言った。
「ああ。少なくとも今日はやめといた方がええ」
 踊り場の壁にもたれた鍋島は煙草に火を点けた。「あの管理人、
ツケを待ってもらいたいがために要らんことしよる」
「喧嘩があったって知らなかったみたいだな。じゃあやっぱりあの女の
男じゃねえってことか」
「ただ偶然知らんかっただけかも。ゆうべの九時頃いうたら、どうせ
店に出てたんやろし」
「もしあの女の男がやったんだとしたら、その時間になんでここに
いたんだ?  女は留守なんだぜ」
「昼間からずっと一緒に部屋にいたとかな。夕方に出勤する女を
見送って、自分はここに残った。そのうち若い衆が集まってきた」
「ま、そんなところか」芹沢は立ち上がって鍋島を見た。「どうする? 
これから」
「メシにしよか」
「いいのかよ、そんな悠長やってて。そのうちおっさんからまた電話だぜ」
 芹沢は言うと自分の左胸を叩いた。上着の内ポケットに携帯電話が
入っているのだ。
「せやから今のうちに食うとくんや。それに、知りたい情報はちょっとは
手に入ったで」
「宗右衛門町の『ドルジェル』か。けどそこに乗り込むわけにもいかねえ
だろ」
「それは任せといてくれ」
 鍋島は言うと短くなった煙草を足下に落として踏み潰した。「車、
心斎橋(しんさいばし)まで廻ってくれへんか。メシはそっちと済ませるわ」
 芹沢はじっと鍋島を見た。彼の言葉の意味を理解したからだ。
「分かった」

 車に戻った二人は、鍋島の要望通りに心斎橋へ向けて走った。
「──そう言やおまえ、近いうちに休暇とる予定じゃなかったっけ」
 長い赤信号に引っかかり、諦めがちにサイドブレーキを引いた芹沢は
隣の鍋島に言った。
「うん。しあさってや」
「何の用だっけか」
「結婚式」鍋島は煙草の煙を吐いた。「二次会の幹事も任されてるし。
一日がかりやから休まなしゃあない」
「おまえも人がいいね」と芹沢は笑った。「幹事なんて面倒臭ぇ」
「中学、高校と一緒やった連れや。断れへん」
「けどよ。こうなっちまうと無理なんじゃねえか」
「何で」と鍋島は顔を上げた。「休むで、俺は」
「……そうだったな」
 芹沢は納得の意味を込めた溜め息をついた。
 刑事なんて仕事をしていると、その労働時間はいわゆる普通の
サラリーマンより飛躍的に多くなるのは逃れられない運命だが、
かといって二人とも俗にいう仕事人間ではなかったし、その反対の
意味としての余暇人間でもなかった。
 大昔、新人類という言葉が何かともてはやされたとき、その定義の
一つとして仕事よりプライヴェートを優先し、そのためには周囲の
評価など気にしないという点を非難されていたが、鍋島も芹沢も、
そういう潔い自己中心性も持ち合わせていなかった。だいいち、そんな
人間は刑事なんて仕事に就かないものだ。

 ただ、鍋島は取ると決めた休暇は必ず取る男だった。
 警察官といえども労働者だから、一定の休暇は認められている。
しかしそれを目一杯、しかも自由に使うことができるかとなれば、
かなり難しい。と言うより不可能に近い。当然のことだ。そしてそれは、
必ずしも警察官に限ったことではないだろう。だから鍋島も、勝手
気ままに休暇を取るようなことはしなかった。

 大事な予定が入ったとき、それがどうしても外せないものなのか
どうかをよく考えて、外せないと結論づけたときには堂々と休暇を取る。
それで仕事に支障をきたすことが分かっていても、彼は屈しなかった。
そのために前日まで自分だけがかなりのハードワークになろうとも、
喜んでそれを受け入れた。だから彼の休暇申請は、ほぼ百パーセントの
実現率を誇っていた。
 それはなぜか。
 警察官になるとき、そう決めたからである。
 私生活は守る。僅かな報酬のために人生を警察官という職業に
捧げない。
 つまりそれは──
 父親のような警察官にだけはならないということだ。
 逮捕術や柔剣道、刑事訴訟法などを覚えるより先に、彼はまず
このことを腹の底にどっかりと据えて警察学校の門をくぐったのだ。

「──この事件が長引けば、いよいよ休みなんて期待薄だもんな」
 芹沢は言った。「俺も、田舎に帰るのは諦めた方がいいかもな」
「帰ってこいって言われてんのか?」と鍋島は訊いた。
「まあな」
「何かあるんか」
「たいしたことじゃねえよ」
「たいしたことやないのにわざわざ言うて来ぇへやんろ」
「それが言って来るんだよ、うちの家族は」
 やっと青信号になり、芹沢は車を出した。「親父がぎっくり腰で
寝込んじまったってだけなんだぜ。しかも店は兄貴に任せて
あるから支障はないんだ」
「おまえにも戻ってきて欲しいのと違うか。親にとっては、
やっぱり長男のおまえが頼りなんやろ」
「それじゃ兄貴の立場がねえよ。いくら娘婿だからって、脱サラ
してまで店を継いでるのにあんまりだろ」
「……なあ、芹沢」
 鍋島は言った。「今度の事件が俺ら──中でもおまえに
とっては特別なもんやってことは、みんなよう分かってる。
俺かて杉原さんがあんな目に遭うてるんやからやった奴が
憎いし、早よ挙げて締め上げてやろうと思うで。けど、実家の
大事は、それはそれで別や」
「大袈裟だな」
「親が倒れたっていうたら、一大事や」
「ただのぎっくり腰だって言ったろ。ああいう仕事にはよくあるんだ」
「俺は嫌いやな」と鍋島は強い口調で言った。「俺はそういうの
嫌いや」
「おまえ……」
 芹沢は鍋島が母親を亡くしたときの話を思い出した。
 病状が悪化した母親のために彼の父親は二日間の休暇を
取ったが、母親が少し持ち直したと知るや一日で休みを返上し、
仕事に戻った。その二日後、彼の母は静かに息を引き取ったの
だった。鍋島が父親に強い憎悪を抱くきっかけとなった一件である。
「──今の言い方はちょっとまずかった」芹沢は言った。
「俺に謝ってもろたかて困るな」鍋島はふんと笑った。「おまえの
気持ちも分かるけど、一人で犯人を挙げられるなんて思うなよ」
「分かってるよ」と芹沢も小さく笑った。「あーもう、うるせえ」


  油とニンニクの匂いがこってりと染みついたラーメン屋の
カウンターで、鍋島はさほど旨くないラーメンをすすっていた。
「──川辺明美ねえ」
 鍋島の隣に座って同じようにラーメンを食べている三十代前半の
大柄の男が言った。黒の革ジャンの中に黒のハイネックセーターを
着て、ジーンズをはいている。下っ端のチンピラと言ったところだ。
「ああ。ミナミじゃちょっとは知れた顔らしいで」
 鍋島はラーメン鉢を見つめながら低い声で答えた。「宗右衛門町
『ドルジェル』のアケミ姉さん」
「あ、あのアケミか。知ってるわ」と男は顔を上げた。「気のええ
女やで」
「性格なんかどうでもええんや」
「そらそやな。で、そのアケミが?」
「男おるやろ」
「おるやろな、そら」
 鍋島はスープの残った鉢をカウンターの奥へ突き、水を飲んだ。
「探ってくれへんか」
「そっちで調べることでけへんのかいな」
「でけへんこともないけど、それやったらおまえに訊きに来るか?」
「まあ、せやな」と男は頷いた。
「時間がかかる」
「……ヤァ公か?」
「何でそんなこと訊く?」
「別に。相手がヤァ公やったら、あんたらには面倒なことやろなと
思て。マル暴に話通さなあかんから」
「へえ、そんな心配してくれるんや」
 鍋島はちらりと男を見た。「コソコソしょうもないことやってるんや
ないやろな」
「俺が何をしてるって言うんです?」男は肩をすくめた。
「──まあ、どうせバクチとかそんなんやろけど」
「や、やってませんよ」
「どうでもええ。どうせ俺の担当やない」
 鍋島は言いながらジーンズのポケットから皺くちゃの一万円札を
出し、男に差し出した。
「とにかく、その女の男の素性が知りたいんや。できるだけ早く」
「……簡単には無理でっせ」
 男は言いながらも金をジャンパーのポケットにしまい込んだ。
「そこを何とか調べ上げるのがおまえの腕やろ」
 鍋島は男の肩を手の甲で叩いて立ち上がり、カウンターの
中で忙しく働いている店主に言った。「ごちそうさん」
「五五○円」
 店主は中華鍋をガチャガチャと忙しく動かしながら無愛想に
勘定を告げた。
「おまえ払ろとけ」
 鍋島は男に言い、ガラス戸を開けて出て行った。
「……ちぇっ、ケチな刑事や」
 男は憮然として呟いた。

 

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